ピアノにまつわる基本知識

ピアノが上達する正しい姿勢

ピアノ以外でも同じですが、
姿勢が正しくないと、上達が遅いです。(;´Д`A


「なかなか上達しないなぁ・・・」という時や、
「綺麗に弾けないなぁ」というときには、姿勢を見直してみてください。


下の絵をみて、自分の弾き方と違うなぁというところがあったら、
フォームが崩れている証拠です゚(゚´Д`゚)゚


姿勢がすでに崩れている場合は、
正しい弾き方は意識しないと出来ないので、意識して直してみてくださいね☆


          




(1)・・・・・・椅子に腰かける深さ

椅子に深く腰掛けすぎて、もたれ気味にならないこと。

浅くでもいいので、すぐに立ち上がれるくらいの余裕を持たせます。

重心が、ちょっと前になるくらいが丁度いいです。


また、椅子が高すぎても低すぎてもダメです。


腕に力が入ってしまったりするので、
鍵盤に手を置いたときに、腕が水平になるくらいの高さがベストです!(*´∀`*)


(2)・・・・・・背筋

肩に無駄な力が入らないようにするためにも、
背筋はピンと伸ばします。


猫背になったりしてはダメです。


また、肩の力は抜いて自然とリラックス出来るようにします。


(3)・・・・・・手&指の形

姿勢の中でも、指の形はとっても大事です!

これは、間違っているとすごく引きづらくなります。

私もすごく注意されていました(;´Д`A
なかなか治りにくかったですが。w


正しい手の形は、よく卵を持つような形で!と言いますが、
指先まで鍵盤に対して丸まってしまってはいけません。

手の中に卵を持っているイメージで、指先は立て気味って感じがベストです。


ほとんど指全体が鍵盤に触れている状態もNG

指の腹で鍵盤を弾くような形は無駄な力が入るので直しましょう!


(4)・・・・・・肘

椅子の深さのところでも書きましたが、
一番大切なのは、肘が水平であること。


また、肘を張るように広げて弾くのはダメ。


逆に、肘をギュっと閉じてしまうのも良くないですよ(;´Д`A


体と肘の間に、こぶしが1つ入るくらいのスペースをあけて
弾きましょう!




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